中学生が前世を見て得た学び【東京のヒプノセラピーサロンCOUCHE JOURNEY】

query_builder 2021/01/25
ブログ
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私には現在高校2年の息子と高校1年の娘がいます。 催眠療法は近すぎる仲の存在を催眠誘導することは難しいと言われています。(おそらく、近しい仲の人の方が潜在意識を知られるのが恥ずかしいなどのブロックが働くためと思われます)そのため私も家族には催眠誘導をしたことがなかったのですが、息子が中学3年の時、ふと「前世って本当にあるの?っていうか本当に見えるの?」と聞いてきたので、あると思うかどうかは本人次第だけど見ることはできると伝えると見てみたいと言うので、私も息子の前世は何なのだろう?という好奇心から息子に催眠誘導をしました。 前世にたどり着くと息子が見たのは、茶色い革靴、同じく茶色の簡素な服を着た青年でした。時代は中世、場所はヨーロッパのようでした。前世の息子は港で大きな船を見上げていたようです。いつか自分も大きな船に乗って旅をしてみたいなぁと思っていたようでした。実際は息子は毎日その船の荷下ろしを仕事としているようでした。

日々荷下ろしの労働をし、仕事が終わると仲間たちとお酒を飲んでいるようでした。その他にこれといって印象的な場面は見ることができませんでしたが、その人生の肉体を後にして魂だけの存在になった息子に何か学びを得たか訊くと、「ただ毎日普通だったけど死ぬまで普通に生きられて良かった」と言いました。

私は感動して少し言葉を失いました。中学生で、軽度の発達障害でありコミュニケーションが苦手な息子が、言葉としては少し稚拙だけれども、目立ったことをしなくても『ただ生きるだけでも素晴らしいのだ』という大切な気づきを得たくれたのだと感じたからです。催眠から覚めた息子は、「カッコいい戦国武将の前世が見えたら良かったのにな〜…」と少し残念そうでしたが、他の前世ではそうかもしれないねと言うと少し嬉しそうでした。

前世から学ぶことは人それぞれですが、それは時としてとても大切なメッセージを携えています。今世の自分自身のあり方に迷う方、自分自身の潜在意識からのメッセージを受け取ってみたい方は、ぜひ体験していただきたい旅がここにはあります。

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