認識のワーク・真理との出逢い【東京のヒプノセラピーサロンCOUCHE JOURNEY】

query_builder 2021/04/12
ブログ
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桜はすっかり葉桜になり紫陽花の葉も出てきました。


今日は、以前のブログでヒプノセラピストになったキッカケを書いた際に、認識のワークの誕生秘話も一緒に書かせていただいたのですが、その時どのように「真理」と出会ったのかをご質問いただくことがあったのでお話しさせていただこうと思います。


私はヒプノセラピストになる前は長い間営業接客の仕事をしていたのですが、その時職場に誰もが振り返るような同い年の美人同僚がいました。


特に人間関係の悪い職場ではありませんでしたが、営業接客という仕事上、仲は良くても皆ライバル関係でもあったので、飲みに行くことなどは何度かありましたがそこまで深くお互いのことを話したことはありませんでした。


私がその職場を辞めた後しばらく経ってから、彼女がたまたまLINEで連絡をくれました。


その時私はヒプノセラピストになったことを告げると、彼女が「真山さんは絶対スピリチュアルな人だとずっと思ってた」と言うのです。


でも実際私はヒプノセラピーも脳科学寄りとして捉えて始めており、同じ職場で働いている時にスピリチュアルな話をしたことはありませんでした。

(不思議体験は何度かしたことはあり、全てあるというビジョンも既に見ていたのですが、目に見えないものの力は感じていたものの深く考えておらず、それらを他人に話したことはほとんどありませんでした)


どちらかと言うと彼女のほうが同じ職場だった時「この場所何かいる」というようなことを言うのを何度か聞いたことがあり、いわゆる視えるような人だったという記憶でした。


そして、そんな彼女だから前世を見ることに興味があるかと思い、前世を見るかと私が聞くと彼女は「私は前世は興味ない。そんなことより、そういう活動をするなら知って欲しいことがある」と言うのです。


その後細かく何を話したかは忘れてしまったのですが、彼女がしきりに1つの本を指定し「お願いだから読んで!!絶対に読むと約束して!!」と言うので、彼女のその勢いに押されて私は訳がわからないまま彼女にその本を読むと約束しました。


彼女がそんなことを言い出したのは本当に初めてで、不思議で少し混乱したのを覚えています。


(登場する真理書籍は出版元の意向により、書籍の中の言葉及び捉え方に少しでも改変を加えた場合、その書籍の名前を語ることを許可していないため認識のワークと関わるものとして公にご紹介することができません)


そして私はネットでその本を探し出し、廃盤のため中古で分厚い5000円ほどもしたその本を取り寄せ、届いた時はなんでこんなカバーもない中古本に5000円も払わなくちゃならないんだろう…くらいの気持ちで読み始めました。


するとこれまでに感じたことがないものを自分の中で感じました。


私は昔から勉強の中でも国語だけは好きで読書も唯一の趣味のようなものだったため速読が得意なのですが、その本だけは全く進まないのです。


話しが入ってこない、まるで違う国の言語のように感じ理解するまでに何度も頭の中で翻訳し直すような感じでした。


妙な抵抗を感じながらも(これが後にエゴによる抵抗だったと知り驚愕する)読み進め全体像を把握した時、その抵抗と同時に強い納得を感じました。


ずっとこの世界に感じてきた不条理、不平等、違和感が何であるかどすんと腑に落ちました。


ただし、その真理は理論の理解だけでなく認識を変えなくては全く意味を持た無いものでした。


目につく限りの状況から様々な検証を繰り返しその真理の信憑性を確かめながら過ごしていたのですが、数ヶ月するとまた、元同僚の美人から連絡が来ました。


最初は私が辞めた後の職場の変化の話や他愛もない出来事を話していたのですが、彼女がまた急に「本は読んでくれた?」と訊くので私は読んだことと感じたことを簡単に彼女に伝えました。
すると彼女は、「ありがとう!ふわふわスピリチュアルとは全く違ったでしょう? 私は長年いろんなスピリチュアルを学んだけど、これ以上のものは無いよ。 私は2年かけて読み切ったの。だからお願い、これをたくさんの人に教えて。私もたくさんの人に伝えたいと思ったけど、話聞いてくれたのはたった2人だけだった。その1人が真山さんなんだけど、たくさんの人に教えるの、真山さんならできる。私はもうこんなゴミみたいな世界を早く終わりにしたいから。」と言いました。


私は誰もが羨むような美しい彼女の口から出た「こんなゴミみたいな世界」という言葉に動揺し、なんとなくどう言ったら良いか分からずうやむやにその場は収めた気がします。


私の中のなんとも言えない気持ちにはたくさんの理由がありました。


私自身がクライエント様からいただいた「前世のその前は魂はどうなっていたんですか?」というご質問。
そして、なぜか元同僚が私にそんなタイミングで知って欲しいと差し出した、前世の前は何だったのかという問いの答えとなる真理。


私自身もその真理が真理であると感じたために、なおさら元同僚のこの世界に絶望しているような様子にとても心がざわざわしたのです。


真理が人の心を穏やかにするものでなければ意味がない、そう思ったのです。


そのため私はさらに他の文献も参考にしながら多面的な検証をすることにしました。


そして、真理を学ぶ上でいくつか問題となり得る点を見つけました。
(あくまでも学ぶ途上の未熟な心で感じる問題点であり、真理の学びが達成に近づいた心ではそれらは問題とされません)


①私の感じた抵抗のようなものは多くの人が感じるであろうもので、最初から正しい解釈で学ぶことがとても難しいと言う点(この世界の全てが彼女の言うようにゴミみたいな世界という捉え方をする必要はないように)


②書籍の言葉の表現や単語そのものが伝わりづらいと言う点


③あまりにもこれまでの視点と真理の視点が違い、間違いを受け入れることで今までの自分を否定するような苦しみでほとんどの人が心が折れてしまうか、学びをやめてしまう点


④学び進めることができたとしても、周囲の考えとの差に孤独を感じてしまうことにより、それが負の感情となってしまいやすい点


等々。
真理が真理であるがゆえに耳障りの良いことばかりではなく、厳しい一面のみからマイナスに捉えてしまったり、せっかくの学びを放棄してしまいやすい傾向があるということに気がつきました。


ですがこれだけは確信します。


それらを乗り越えた先にしか、本当の平穏はあり得ない。
私たちは私たちそのものの真理から永遠に目を逸らし続けながら真の幸せを感じることはできない。


そして私は、真理をわかりやすく理解し、さらに学びを共に歩みながらサポートするワークを創る決心をしました。


そうこうしているうちに、私はある日リビングでTVをつけてただボーっとしていた時、急に視界が変わり『永遠で一瞬、全てあり愛以外何もない世界』を見ました。


それは言葉にすることが不可能な、とてつもない体験でした。
真理に登場する“実存の愛のみの世界”を実際に見たのです。
私は見えない何かに、自分の挑戦の背中を押された気がしました。


被害者加害者ごっこを続けるこの世界に、少しでも私のできることをしようと思いました。


これが私の真理との出逢いであり、認識のワーク誕生のキッカケの詳細です。


私に真理の書籍を教えてくれた彼女が言う”たくさんの人に知って欲しい”には、真理の理由があり、私も同じ気持ちです。
私はそこに、“楽しく学ぶ”という文言を付け足したいと感じています。


長いお話となりましたが、ここまで読んでくださりありがとうございます。


真理と出逢うキッカケをくれた美しい元同僚、そして今学んでくれている講座生、これから出逢う全ての人1なる魂に、心からの感謝と祝福を込めて。

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